しっかりマーキングです。
2008'08.20 (Wed)
ドライブ旅行の続きです。
もう3時近かったですが、遅い昼食をとることに。
パパ「ここから少し離れてるけど、行きたいお店があるんだけど・・・いい?」
私 「いいよ〜、子供たち寝てるし」
ウニ丼がおいしい店だとか。以前社員旅行で行ったのだそうです。そういえば、まなに食べさせたい!を連呼してました。
海沿いを走ってますと、「来た来た来た〜っ」とパパ。
何が?と思って前を見て、理解しました。
私 「ああ〜、やっぱりね^^;」
伊豆に行くと覚悟しなければいけませんよね、渋滞・・・。
メインの道路が片手は海、反対側は山の一本道ですから、すごく混むのですよね><
しかも早めに海を切り上げても、その道路を上っていく先々にある海水浴場で遊び終えた人たちが合流していくから、どんどん混んでいくのですよね。
私 「気長に行こうよ^^」
と、進みがのんびりになった窓の外を見ると、蝶々がひらひら飛んでます。見るだけなら平気です。こっちに近づいてこないでくれればw
もし虫と話が出来るなら、「お互い干渉しないで生きていこう」と話し合いたいです。すぐ向かってくるから嫌いなのです><
それにしても蝶々が多いです。もう何匹も遭遇してます。
ふと道路わきにたくさん生えてる葉っぱを見ると、ものすごい穴ぼこだらけです!
私 「パパ・・・・・・蝶々がいっぱいいる理由が分かったよ;;」
気になって 車が進む先の葉っぱもずっと見てましたが、どこまで行っても穴ぼこだらけですもん・・・。それだけたくさん、ボリボリ食べてた奴らがいたってことですね。
その季節に来なくて良かった・・・とほっとしました^^;
私もまたウツラウツラしてたようで、急に車が普通に走り出したことでふっと意識を取り戻しました。
ちょっとクネクネした道を走ってました。
私 「渋滞を抜けたのは、メインの道路からはずれたから?」
パパ 「うん」
私 「ウニのお店はもうすぐ?」
パパ 「の、はず。道は分からないからなあ。でも方向は覚えてる!」
私 「大丈夫?(笑)」
しかし脅威の方向感覚で、「こっちかな?」というあやふやな選択で曲がってきた結果、ちゃんとお店に着きましたw
(と、大げさに言うほど難しい道順じゃなかったですけど)
「海女の小屋 与望亭」というところでした。
ウニ丼も美味しかったですし、お刺身も味噌汁も美味しかったです^^
私は海で遊ぶより、美味しいものを食べるのが目的なので、充分満たされました♪
さっき検索してみたらたくさんヒットしまして、評判のいいお店なのですね。私たちが行ったときは、他のお客さんは2組しか居らず、中途半端な時間だったのが逆に良かったようです。ゆったりできました^^
車に戻ると、子供たちは即寝w
「俺もさすがに眠くなってきた・・・」
とパパ。
そりゃそうでしょう。海でもまったく休んでいませんでしたから。
私 「大丈夫?止まって寝たら??」
パパ 「うん、道の駅でね^^」
と言っても、本線に戻ったら、また渋滞ですし・・・。次の道の駅がどの辺なのかわかりませんし。
渋滞にはまってる間にパパが寝ちゃわないだろうか、と心配で、大丈夫?眠くない?としつこく聞いてましたが、またもやいつの間にか私が寝ちゃってました・・・。なんで渋滞って眠くなるんでしょうかw
次に目覚めると18時をちょっとまわっていて、『伊東マリンタウン』という道の駅に、ちょうど入ろうとしてるとこでした。パパはそこで仮眠。
シートを倒して、横になったままハンドルと窓にあぐらをかくような姿勢で眠ろうとするパパ。「狭いでしょ?場所換わろう」と言っても、「大丈夫」と腕くみしてそのまま寝てしまいました。
器用な姿勢で・・・。うっかりクラクション鳴らさないか、ちょっと心配ですw
ちょうど子供たちが起きたので、3人でお散歩へ。ずっと車って疲れますからね><
トイレに連れて行って、アイスクリーム屋さんでカップに何種類か入ったアイスを3つ買って、海を見ながら食べました。
このアイスがなかなか・・・面白いというか、まあ美味しいとは思いますけど。それほどアイスが好きじゃないので味の評価は出来ませんw
たいしたことじゃないのですが、見た目からの予想と違う味がしまして意外でした。「オレンジから食べよう」と食べてみるとヨーグルトっぽい味がしたり、「これはバニラだね」と食べるとバナナ味だったり・・・。
でも、甘い系はたいてい残してしまう私が、かろうじて全部食べたので美味しかったと思いますw
りくのアイスは、「全部混ぜよう〜」とグチャグチャ混ぜて、なんとも言えない色のクリームと化してしまったので、見てて具合が悪くなりそうでしたが>< 更に、その後シュークリームまで食べてる子供たちは、視線に入れないように海を眺めてやり過ごしましたw
ここの道の駅、グルっとまわってみましたが、イベントを頻繁にやってたり、温泉があったり、遊覧船があったりとなかなか楽しそうです♪
機会があったらまた来ましょう^^
20:00くらいになってパパが起きて軽く食事。
私 「そういえば・・・ユノの絵描いてないね><」
夏休みの宿題の風景画です。海で描かせようかと思ってましたが・・・遊ぶのに夢中ですっかり忘れてました。
パパ 「うん、だから富士山行くよ」
『だから』が理由になってないと思いますが・・・まあ、向こうも海が見れますしね。雲のですが^^
五合目から見下ろす景色もいいですし、逆に富士山を見上げて描いてもきれいです。長女の拙い技術で、その雄大さが描き表せるかは微妙ですけどw
次に気づくと、夜中の3時でした。
うーん、なぜ車が動き出すと寝てしまうのでしょう・・・。
私にはタオルケットがかけてありましたが、すごく寒くて目が覚めました。キャミソールに薄手の半そでパーカーと、薄着ではありますが、それにしても寒いです;; やはりこちらは涼しい・・・っていうか、ここは何処??
私が起き上がった気配で、運転席でパパも目覚めました。
私 「ここ何処?」
パパ 「富士山の側の道の駅。夜中に富士山行っても、料金所やってなさそうだからさ」
私 「富士山の近くなんだ〜。それにしても寒いよね;;」
寒い?ちょっと待ってて!と、パパは温かいココアを買ってきてくれました。ガタガタ震えるほどだったのですが、ちょっと落ち着きました。長袖の上着を持ってくるべきでしたね^^; ものすごい寒がりですから><
パパ「トイレ大丈夫?行っておいたら。ここキレイだったよ」
私 「ええ〜、恐いよ;;」
パパ 「入り口で待っててあげるから(笑)」
そう言われても・・・中は広そうですよ。真夜中に一人で公衆トイレ行くの恐くないですか?私は恐いです><
特に人がほとんどいないとこなど、昔はよくパパに入り口で立っててもらうだけでは足りず、ずっと歌ってて!とか、ずっとしゃべってて!と言って困らせましたw 今は子供が一緒に行ってくれるので・・・って、親と子が逆転してますね><
というわけで、私にゆすり起こされる可哀相な長女。
私 「ユノー、トイレ一緒に行こう〜;;」
ユノ 「うう〜ん・・・恐いの?いいよ〜・・・」
すでに慣れっこな、心の広い子ですw
下の子も起きてしまったので、結局3人でトイレに。
そのまま身体を伸ばすため、散歩したりして、5時くらいになったら富士山手前のファミレスで朝食をとりました。
そこでのんびりしてから、いざ五合目へ!
と、向かい始めたとたん、見慣れぬ看板が目に入りました。
『富士山マイカー規制中!』という看板が、料金所に向かう道に点々とたってます。
マイカー規制って???
止まって読んでみると、お盆連休などの人の多い時期、マイカーで五合目まで来るのを規制しているとのことでした。最寄の駐車場に車を止めて、バスに乗ってきなさいと・・・。
バスに乗り換えてまで行きたくは・・・・・・。絵を描いてる間に、きっと次女は飽きちゃうでしょうし;;
残念です・・・せっかく来たのに。
私 「せっかくだから、このまま氷穴でも行こうか」
寒がりなのを忘れて、私が提案。近いですしね。
鳴沢氷穴に向かう途中、パパが「お、いい感じの神社」と言ったので、そこも「あとで寄るリスト」に入れておきました。
氷穴を知らない方のために一応書いておきますと、溶岩が流れ込んで出来た下っていくタイプの洞窟で、夏でも氷の柱が見れる寒い場所です。同じく近くに風穴というのもあるのですが、なぜか我が家が行くのはいつも氷穴なのですよねw
開場時間(8:00)を待って洞窟に足を踏み入れると、空気がひんやり。そしてすぐに極寒です、私には><
ここに来ると毎回思うのに、つい忘れてしまうこと・・・ひとつは、もっと暖かい上着持ってくるんだった!ということ。
もうひとつは、「あ!こんな靴で来るんじゃなかった!」です。
前回はミュールで来たんだっけ・・・今回は厚底サンダルです;;
下っていく階段もボコボコしてるうえに途中から凍ってて恐いのですが、さらに最下部直前にすごーく狭い氷の通路があるのです>< しゃがまないと通れない天井の低さに加え、上って下りる小さな丘となってますw
つるっとすべると服が汚れますので、ものすごい緊張しながら先にそこを途中まで降りて踏ん張り、長女を通過させました。そのまま次女を受け取ろうと思ったのですが・・・。
次女は洞窟の薄暗さと、階段の恐さに加えて、自分の身長にしたら高いその天然の滑り台にすっかりパニックになってしまい、「嫌だ嫌だ〜」と座り込みそうに。服がどろどろになるから、パパがなんとかそれを抑えてます。
狭すぎてパパが抱っこしたまま下りるのは無理。私のほうは、もうちょっとりくが下りてきてくれないと手が届きません。そして厚底サンダルのせいで立っているのがやっとで、上って迎えに行けませんw
パパに先に下りてもらうべきでした^^;
小さい子がいて歩くのが遅いからと、一番最後に入ったのですが、もっとあとから来た人にも追いつかれてしまいました。後ろの方は笑っておられましたが、私とパパは待たせてはいけないと焦ります><
「りく、大丈夫だから落ち着いて。ママにお手手ちょうだい^^;」と言っても、「ママと下りるぅ〜><」と泣き叫んでます。そんなこと言われても、上れないんだよ;;
一瞬の隙を突いて、暴れるりくがパパの手を振りきり、滑り台みたいにつるーーっと滑り降りてきてしまいました。
夫婦 「あ。」
りくは滑り終えた地点で座ったままキョトンと。抱き起こすと、けろっとした顔で笑いました。
りく 「お尻で滑ったら恐くなかったよ^^」
私 「う、うん・・・それをしたくなかったから、パパとママ頑張ってたんだけどね;;」
当然のごとく、パンツとスカートはベシャベシャのドロドロに・・・。
私 「しょうがないね・・・着替えは車にあるから、いいか;;」
パパ 「そうだね^^;」
服が汚れるからじゃなく、濡れたらりくが寒かろうと思って頑張ってたんですけど・・・。本人はまったく気にしてないようです^^;
最下部の折り返し地点には、江ノ島までつながっているという伝説がある深い穴があいてます。ここに来るたび、「誰か確かめてくれないかな」と夫婦で話してます。
江ノ島までは無理でも・・・どれくらい深いか知りたいなぁ。TVの企画とかで測ってくれないでしょうか。
そんな話をしつつ、後続の一団をやり過ごして、出口へ向かいます。上るのは楽です^^
そうして無事(?)氷穴を出まして、りくを着替えさせたら、近くにある「道の駅 なるさわ」へ。
富士山がキレイに見えるここで、ユノに絵を書かせます。下書きだけして、色塗りは帰ってからです。
私たちは暇つぶしに「富士山博物館」というところへ。
奥へ進みますと、なんか薄暗いし、恐竜の鳴き声が・・・。
私が一足先に入ってみますと、壁からティラノサウルス(たぶん)の顔と手だけが出てまして、動いてるのですよね。別に恐くはないのですが、すごーく大きいです。
しかしまだ小さい次女には恐怖だったようで、入り口付近で泣き叫んでちっともこっちに来ません。通りすがりの人に笑われてます><
せっかく、恐竜の顔の前に立って「ママ食べられちゃうよー;;」とやろうと思ってスタンバってたのに・・・。ちょっと収拾がつかなくなりそうなので、抱っこであやして早々に立ち去りましたw
薄暗いところを出ると、富士山の構造がわかる模型や、水晶やアメジストなどいろいろな天然石が展示されてる部屋があり、マカライトも発見w 他のに比べたらお安かったけど、それでも数万円。要りませんw
かわりに売店で小さな天然石を買いました。パワーストーンってやつですねw お守り代わりに^^
ユノの下描きも終わったトコで、パパが気になった浅間(せんげん)神社へ。信仰心はまったくないのに、神社を散歩するのが好きな二人ですw
たいていどこも、緑が多くて空気が澄んでて、涼しげで、趣のある建物も素敵ですよね。そこを散歩するととてもまったりなのです^^
御神木も、見ると癒されますよ。ずーっと眺めてたいです。
その神社の御神木は、ものすごく立派な根を持ったものと、夫婦檜と呼ばれる、根がひとつで途中から2本の木に分かれ、また上部でつながっているというものがありまして、どちらも立派でした^^
他人の敷地に入るということでちゃんとお参りもして、のんびり散歩しながら車へ戻って、今回のドライブ旅行も充分満足です。
行きはずっと下道ですが、帰りはさすがに高速で。
どこか大きいSAに寄って、子供たちの好きなものを食べさせてあげましょう。長いこと車で連れまわしたお詫びです。
パパ 「あー、早く布団で足伸ばして寝たいっ><」
私 「妙な姿勢で寝てたもんね。てゆか、あんまり寝てないよね^^; 無理しないで、どこかで休んでいっていいんだよ?」
パパ 「まだ大丈夫!・・・あ、河口湖寄ってく??^^」
私 「・・・・・・帰るよ;;」
まだ遊ぶ元気が・・・・・・パパはタフ過ぎます><
余談ですが・・・・・・
帰ってきてその日は爆睡し、翌日火照りのおさまったパパの背中を見たら、やはり日焼け止めはちゃんと塗れてませんでした。
・・・・・・というか・・・・・・
長女が最初に「ベチャッ」とやった、平手打ちのマークが見事にパパの背中にっ><
恐るべし、日焼け止め効果・・・・・・。
背中に白く手形がついてる人がいたら、それがパパです;;
もう3時近かったですが、遅い昼食をとることに。
パパ「ここから少し離れてるけど、行きたいお店があるんだけど・・・いい?」
私 「いいよ〜、子供たち寝てるし」
ウニ丼がおいしい店だとか。以前社員旅行で行ったのだそうです。そういえば、まなに食べさせたい!を連呼してました。
海沿いを走ってますと、「来た来た来た〜っ」とパパ。
何が?と思って前を見て、理解しました。
私 「ああ〜、やっぱりね^^;」
伊豆に行くと覚悟しなければいけませんよね、渋滞・・・。
メインの道路が片手は海、反対側は山の一本道ですから、すごく混むのですよね><
しかも早めに海を切り上げても、その道路を上っていく先々にある海水浴場で遊び終えた人たちが合流していくから、どんどん混んでいくのですよね。
私 「気長に行こうよ^^」
と、進みがのんびりになった窓の外を見ると、蝶々がひらひら飛んでます。見るだけなら平気です。こっちに近づいてこないでくれればw
もし虫と話が出来るなら、「お互い干渉しないで生きていこう」と話し合いたいです。すぐ向かってくるから嫌いなのです><
それにしても蝶々が多いです。もう何匹も遭遇してます。
ふと道路わきにたくさん生えてる葉っぱを見ると、ものすごい穴ぼこだらけです!
私 「パパ・・・・・・蝶々がいっぱいいる理由が分かったよ;;」
気になって 車が進む先の葉っぱもずっと見てましたが、どこまで行っても穴ぼこだらけですもん・・・。それだけたくさん、ボリボリ食べてた奴らがいたってことですね。
その季節に来なくて良かった・・・とほっとしました^^;
私もまたウツラウツラしてたようで、急に車が普通に走り出したことでふっと意識を取り戻しました。
ちょっとクネクネした道を走ってました。
私 「渋滞を抜けたのは、メインの道路からはずれたから?」
パパ 「うん」
私 「ウニのお店はもうすぐ?」
パパ 「の、はず。道は分からないからなあ。でも方向は覚えてる!」
私 「大丈夫?(笑)」
しかし脅威の方向感覚で、「こっちかな?」というあやふやな選択で曲がってきた結果、ちゃんとお店に着きましたw
(と、大げさに言うほど難しい道順じゃなかったですけど)
「海女の小屋 与望亭」というところでした。
ウニ丼も美味しかったですし、お刺身も味噌汁も美味しかったです^^
私は海で遊ぶより、美味しいものを食べるのが目的なので、充分満たされました♪
さっき検索してみたらたくさんヒットしまして、評判のいいお店なのですね。私たちが行ったときは、他のお客さんは2組しか居らず、中途半端な時間だったのが逆に良かったようです。ゆったりできました^^
車に戻ると、子供たちは即寝w
「俺もさすがに眠くなってきた・・・」
とパパ。
そりゃそうでしょう。海でもまったく休んでいませんでしたから。
私 「大丈夫?止まって寝たら??」
パパ 「うん、道の駅でね^^」
と言っても、本線に戻ったら、また渋滞ですし・・・。次の道の駅がどの辺なのかわかりませんし。
渋滞にはまってる間にパパが寝ちゃわないだろうか、と心配で、大丈夫?眠くない?としつこく聞いてましたが、またもやいつの間にか私が寝ちゃってました・・・。なんで渋滞って眠くなるんでしょうかw
次に目覚めると18時をちょっとまわっていて、『伊東マリンタウン』という道の駅に、ちょうど入ろうとしてるとこでした。パパはそこで仮眠。
シートを倒して、横になったままハンドルと窓にあぐらをかくような姿勢で眠ろうとするパパ。「狭いでしょ?場所換わろう」と言っても、「大丈夫」と腕くみしてそのまま寝てしまいました。
器用な姿勢で・・・。うっかりクラクション鳴らさないか、ちょっと心配ですw
ちょうど子供たちが起きたので、3人でお散歩へ。ずっと車って疲れますからね><
トイレに連れて行って、アイスクリーム屋さんでカップに何種類か入ったアイスを3つ買って、海を見ながら食べました。
このアイスがなかなか・・・面白いというか、まあ美味しいとは思いますけど。それほどアイスが好きじゃないので味の評価は出来ませんw
たいしたことじゃないのですが、見た目からの予想と違う味がしまして意外でした。「オレンジから食べよう」と食べてみるとヨーグルトっぽい味がしたり、「これはバニラだね」と食べるとバナナ味だったり・・・。
でも、甘い系はたいてい残してしまう私が、かろうじて全部食べたので美味しかったと思いますw
りくのアイスは、「全部混ぜよう〜」とグチャグチャ混ぜて、なんとも言えない色のクリームと化してしまったので、見てて具合が悪くなりそうでしたが>< 更に、その後シュークリームまで食べてる子供たちは、視線に入れないように海を眺めてやり過ごしましたw
ここの道の駅、グルっとまわってみましたが、イベントを頻繁にやってたり、温泉があったり、遊覧船があったりとなかなか楽しそうです♪
機会があったらまた来ましょう^^
20:00くらいになってパパが起きて軽く食事。
私 「そういえば・・・ユノの絵描いてないね><」
夏休みの宿題の風景画です。海で描かせようかと思ってましたが・・・遊ぶのに夢中ですっかり忘れてました。
パパ 「うん、だから富士山行くよ」
『だから』が理由になってないと思いますが・・・まあ、向こうも海が見れますしね。雲のですが^^
五合目から見下ろす景色もいいですし、逆に富士山を見上げて描いてもきれいです。長女の拙い技術で、その雄大さが描き表せるかは微妙ですけどw
次に気づくと、夜中の3時でした。
うーん、なぜ車が動き出すと寝てしまうのでしょう・・・。
私にはタオルケットがかけてありましたが、すごく寒くて目が覚めました。キャミソールに薄手の半そでパーカーと、薄着ではありますが、それにしても寒いです;; やはりこちらは涼しい・・・っていうか、ここは何処??
私が起き上がった気配で、運転席でパパも目覚めました。
私 「ここ何処?」
パパ 「富士山の側の道の駅。夜中に富士山行っても、料金所やってなさそうだからさ」
私 「富士山の近くなんだ〜。それにしても寒いよね;;」
寒い?ちょっと待ってて!と、パパは温かいココアを買ってきてくれました。ガタガタ震えるほどだったのですが、ちょっと落ち着きました。長袖の上着を持ってくるべきでしたね^^; ものすごい寒がりですから><
パパ「トイレ大丈夫?行っておいたら。ここキレイだったよ」
私 「ええ〜、恐いよ;;」
パパ 「入り口で待っててあげるから(笑)」
そう言われても・・・中は広そうですよ。真夜中に一人で公衆トイレ行くの恐くないですか?私は恐いです><
特に人がほとんどいないとこなど、昔はよくパパに入り口で立っててもらうだけでは足りず、ずっと歌ってて!とか、ずっとしゃべってて!と言って困らせましたw 今は子供が一緒に行ってくれるので・・・って、親と子が逆転してますね><
というわけで、私にゆすり起こされる可哀相な長女。
私 「ユノー、トイレ一緒に行こう〜;;」
ユノ 「うう〜ん・・・恐いの?いいよ〜・・・」
すでに慣れっこな、心の広い子ですw
下の子も起きてしまったので、結局3人でトイレに。
そのまま身体を伸ばすため、散歩したりして、5時くらいになったら富士山手前のファミレスで朝食をとりました。
そこでのんびりしてから、いざ五合目へ!
と、向かい始めたとたん、見慣れぬ看板が目に入りました。
『富士山マイカー規制中!』という看板が、料金所に向かう道に点々とたってます。
マイカー規制って???
止まって読んでみると、お盆連休などの人の多い時期、マイカーで五合目まで来るのを規制しているとのことでした。最寄の駐車場に車を止めて、バスに乗ってきなさいと・・・。
バスに乗り換えてまで行きたくは・・・・・・。絵を描いてる間に、きっと次女は飽きちゃうでしょうし;;
残念です・・・せっかく来たのに。
私 「せっかくだから、このまま氷穴でも行こうか」
寒がりなのを忘れて、私が提案。近いですしね。
鳴沢氷穴に向かう途中、パパが「お、いい感じの神社」と言ったので、そこも「あとで寄るリスト」に入れておきました。
氷穴を知らない方のために一応書いておきますと、溶岩が流れ込んで出来た下っていくタイプの洞窟で、夏でも氷の柱が見れる寒い場所です。同じく近くに風穴というのもあるのですが、なぜか我が家が行くのはいつも氷穴なのですよねw
開場時間(8:00)を待って洞窟に足を踏み入れると、空気がひんやり。そしてすぐに極寒です、私には><
ここに来ると毎回思うのに、つい忘れてしまうこと・・・ひとつは、もっと暖かい上着持ってくるんだった!ということ。
もうひとつは、「あ!こんな靴で来るんじゃなかった!」です。
前回はミュールで来たんだっけ・・・今回は厚底サンダルです;;
下っていく階段もボコボコしてるうえに途中から凍ってて恐いのですが、さらに最下部直前にすごーく狭い氷の通路があるのです>< しゃがまないと通れない天井の低さに加え、上って下りる小さな丘となってますw
つるっとすべると服が汚れますので、ものすごい緊張しながら先にそこを途中まで降りて踏ん張り、長女を通過させました。そのまま次女を受け取ろうと思ったのですが・・・。
次女は洞窟の薄暗さと、階段の恐さに加えて、自分の身長にしたら高いその天然の滑り台にすっかりパニックになってしまい、「嫌だ嫌だ〜」と座り込みそうに。服がどろどろになるから、パパがなんとかそれを抑えてます。
狭すぎてパパが抱っこしたまま下りるのは無理。私のほうは、もうちょっとりくが下りてきてくれないと手が届きません。そして厚底サンダルのせいで立っているのがやっとで、上って迎えに行けませんw
パパに先に下りてもらうべきでした^^;
小さい子がいて歩くのが遅いからと、一番最後に入ったのですが、もっとあとから来た人にも追いつかれてしまいました。後ろの方は笑っておられましたが、私とパパは待たせてはいけないと焦ります><
「りく、大丈夫だから落ち着いて。ママにお手手ちょうだい^^;」と言っても、「ママと下りるぅ〜><」と泣き叫んでます。そんなこと言われても、上れないんだよ;;
一瞬の隙を突いて、暴れるりくがパパの手を振りきり、滑り台みたいにつるーーっと滑り降りてきてしまいました。
夫婦 「あ。」
りくは滑り終えた地点で座ったままキョトンと。抱き起こすと、けろっとした顔で笑いました。
りく 「お尻で滑ったら恐くなかったよ^^」
私 「う、うん・・・それをしたくなかったから、パパとママ頑張ってたんだけどね;;」
当然のごとく、パンツとスカートはベシャベシャのドロドロに・・・。
私 「しょうがないね・・・着替えは車にあるから、いいか;;」
パパ 「そうだね^^;」
服が汚れるからじゃなく、濡れたらりくが寒かろうと思って頑張ってたんですけど・・・。本人はまったく気にしてないようです^^;
最下部の折り返し地点には、江ノ島までつながっているという伝説がある深い穴があいてます。ここに来るたび、「誰か確かめてくれないかな」と夫婦で話してます。
江ノ島までは無理でも・・・どれくらい深いか知りたいなぁ。TVの企画とかで測ってくれないでしょうか。
そんな話をしつつ、後続の一団をやり過ごして、出口へ向かいます。上るのは楽です^^
そうして無事(?)氷穴を出まして、りくを着替えさせたら、近くにある「道の駅 なるさわ」へ。
富士山がキレイに見えるここで、ユノに絵を書かせます。下書きだけして、色塗りは帰ってからです。
私たちは暇つぶしに「富士山博物館」というところへ。
奥へ進みますと、なんか薄暗いし、恐竜の鳴き声が・・・。
私が一足先に入ってみますと、壁からティラノサウルス(たぶん)の顔と手だけが出てまして、動いてるのですよね。別に恐くはないのですが、すごーく大きいです。
しかしまだ小さい次女には恐怖だったようで、入り口付近で泣き叫んでちっともこっちに来ません。通りすがりの人に笑われてます><
せっかく、恐竜の顔の前に立って「ママ食べられちゃうよー;;」とやろうと思ってスタンバってたのに・・・。ちょっと収拾がつかなくなりそうなので、抱っこであやして早々に立ち去りましたw
薄暗いところを出ると、富士山の構造がわかる模型や、水晶やアメジストなどいろいろな天然石が展示されてる部屋があり、マカライトも発見w 他のに比べたらお安かったけど、それでも数万円。要りませんw
かわりに売店で小さな天然石を買いました。パワーストーンってやつですねw お守り代わりに^^
ユノの下描きも終わったトコで、パパが気になった浅間(せんげん)神社へ。信仰心はまったくないのに、神社を散歩するのが好きな二人ですw
たいていどこも、緑が多くて空気が澄んでて、涼しげで、趣のある建物も素敵ですよね。そこを散歩するととてもまったりなのです^^
御神木も、見ると癒されますよ。ずーっと眺めてたいです。
その神社の御神木は、ものすごく立派な根を持ったものと、夫婦檜と呼ばれる、根がひとつで途中から2本の木に分かれ、また上部でつながっているというものがありまして、どちらも立派でした^^
他人の敷地に入るということでちゃんとお参りもして、のんびり散歩しながら車へ戻って、今回のドライブ旅行も充分満足です。
行きはずっと下道ですが、帰りはさすがに高速で。
どこか大きいSAに寄って、子供たちの好きなものを食べさせてあげましょう。長いこと車で連れまわしたお詫びです。
パパ 「あー、早く布団で足伸ばして寝たいっ><」
私 「妙な姿勢で寝てたもんね。てゆか、あんまり寝てないよね^^; 無理しないで、どこかで休んでいっていいんだよ?」
パパ 「まだ大丈夫!・・・あ、河口湖寄ってく??^^」
私 「・・・・・・帰るよ;;」
まだ遊ぶ元気が・・・・・・パパはタフ過ぎます><
余談ですが・・・・・・
帰ってきてその日は爆睡し、翌日火照りのおさまったパパの背中を見たら、やはり日焼け止めはちゃんと塗れてませんでした。
・・・・・・というか・・・・・・
長女が最初に「ベチャッ」とやった、平手打ちのマークが見事にパパの背中にっ><
恐るべし、日焼け止め効果・・・・・・。
背中に白く手形がついてる人がいたら、それがパパです;;
コメント
>レンさん
こんばんは^^お久しぶりです。
ずいぶん長くなってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございます><
パパは、動けば動くほどエンジンがかかってくる感じで、どんどんテンションが上がっていきますw
私は・・・極力動かないで生活していきたいと常々思っているので、車が動くと体力温存のために眠くなるのかもしれませんw
来年の夏は若君も一人で歩けるようになってるでしょうね^^
いろんなものの『初めて』の反応が見たくて、あちこち連れて行ってしまうことでしょう。
ちなみに『初めての海』は、うちは2人とも恐がって泣いてましたが^^
若君は注射も「あっ」で済ます人なので、むしろ立ち向かっていくかもw
楽しみですね♪
PS
フードをかぶった癒し画像ありがとうございました。仕事の疲れが吹っ飛びましたw
こんばんは^^お久しぶりです。
ずいぶん長くなってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございます><
パパは、動けば動くほどエンジンがかかってくる感じで、どんどんテンションが上がっていきますw
私は・・・極力動かないで生活していきたいと常々思っているので、車が動くと体力温存のために眠くなるのかもしれませんw
来年の夏は若君も一人で歩けるようになってるでしょうね^^
いろんなものの『初めて』の反応が見たくて、あちこち連れて行ってしまうことでしょう。
ちなみに『初めての海』は、うちは2人とも恐がって泣いてましたが^^
若君は注射も「あっ」で済ます人なので、むしろ立ち向かっていくかもw
楽しみですね♪
PS
フードをかぶった癒し画像ありがとうございました。仕事の疲れが吹っ飛びましたw
こんばんはー^^
まなさんのブログペット、シロの名前を憶えたきりでワタシの名前を憶えようという意思が感じられません;;なので本日も、
「シロさんこんにちは。ゆっくりしてってね。」
といわれながら、お邪魔いたしますw
運転中 ワタシが寝ると シロも寝る
こんな2人なので、最近車の中で寝たことのないワタシは、車の振動とともにうつらうつらする気持ちよさを味わいたいなぁ・・・。なんて思いでまなさんの夏休み旅行記をウラヤマシク読んでまいりました・・・が!
前述のシロコメントの、『2人が気になった部分』はですね・・・
「キャミソールに薄手の半そでパーカー」
「ミュールで・・・今回は厚底サンダル」
まなさんはこんな防御力低い格好なわけない!(←とても失礼wゴメンナサイw)
マフモフジャケットやフルフルレギンスじゃないのかっ!・・・もう頭がモンハン脳ですw
4人並んでる図を想像しても、まなさんだけがっちり防具つけて槍持ってますw
ここも脳内変換wシツコイデスカ?
「ママ食べられちゃうよー;;」←誤り
「ママ先に尻尾切っちゃうよー^^」かと・・・w
まなさんのブログペット、シロの名前を憶えたきりでワタシの名前を憶えようという意思が感じられません;;なので本日も、
「シロさんこんにちは。ゆっくりしてってね。」
といわれながら、お邪魔いたしますw
運転中 ワタシが寝ると シロも寝る
こんな2人なので、最近車の中で寝たことのないワタシは、車の振動とともにうつらうつらする気持ちよさを味わいたいなぁ・・・。なんて思いでまなさんの夏休み旅行記をウラヤマシク読んでまいりました・・・が!
前述のシロコメントの、『2人が気になった部分』はですね・・・
「キャミソールに薄手の半そでパーカー」
「ミュールで・・・今回は厚底サンダル」
まなさんはこんな防御力低い格好なわけない!(←とても失礼wゴメンナサイw)
マフモフジャケットやフルフルレギンスじゃないのかっ!・・・もう頭がモンハン脳ですw
4人並んでる図を想像しても、まなさんだけがっちり防具つけて槍持ってますw
ここも脳内変換wシツコイデスカ?
「ママ食べられちゃうよー;;」←誤り
「ママ先に尻尾切っちゃうよー^^」かと・・・w
>クロさん
こんばんは^^
私は複数の方に、リアルでもゾンビ倒してそう!とか、フルフル狩ってそう!とか言われたことありますが、それってどんな人ですか?w
『リアルでゾンビ倒してそう』な人間像が思い浮かびません・・・。
私は防御力は重視しませんのでw しかしリアルでも、寒い季節はマフモフに近い状態になることはあります><
寒いの大嫌いです;;
シロさんはホントに寝そうだから恐いですねw(イメージ)
シロさんが寝たら鳴るブザーとかがあればいいのに・・・。
残念ながら、恐竜は尻尾がなかったので・・・w
でもリアルでランゴやカンタロスと戦うくらいなら、ゾンビや恐竜と戦ってるほうが気が楽・・・と、心から思いますw
こんばんは^^
私は複数の方に、リアルでもゾンビ倒してそう!とか、フルフル狩ってそう!とか言われたことありますが、それってどんな人ですか?w
『リアルでゾンビ倒してそう』な人間像が思い浮かびません・・・。
私は防御力は重視しませんのでw しかしリアルでも、寒い季節はマフモフに近い状態になることはあります><
寒いの大嫌いです;;
シロさんはホントに寝そうだから恐いですねw(イメージ)
シロさんが寝たら鳴るブザーとかがあればいいのに・・・。
残念ながら、恐竜は尻尾がなかったので・・・w
でもリアルでランゴやカンタロスと戦うくらいなら、ゾンビや恐竜と戦ってるほうが気が楽・・・と、心から思いますw
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意表を突いて
雑草狩りに来たんだけど・・・・・・
雑草生えてなかった・・・・・
しばらく〜マルチバイリンガルパソコンが自由に使えるんで〜〜
チ...
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楽しい夏休みの日記を読みながら、その情景が見えてきてこちらもにこにこしちゃいましたよ。
しかし、パパさん凄いですよね〜その睡眠時間の少なさにびっくりで、尊敬です。
その反面マナさんの爆睡加減も笑えます。本当に、車の振動に弱いんですねww
うちの子ももう少し大きくなったら沢山思い出作る為、海に山にお出かけしたいと思ってます。
あぁ〜早く大きくならないかなw
でも、その前にうに丼のお店には行ってみたいですね^^